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2013.06.04

最近ハマってること

前回からの続き。
道頓堀に来たのは、ココの写真を撮るためだった。
ココというのは「浮世小路」という場所。
うどん屋さんの「今井」と「ジャンカラ」の間にある、人が一人やっと通れるくらいの小さな小路だ。
気付かず通り過ぎてしまう人の方が多いのでは?
こういう雰囲気が好きなので、念願かなって撮れて良かった。

2013/6/4_1


2013/6/4_2
All:LEICA M9+SUMMILUX 50mm F1.4

さてさて、以下どうでもいい話。
最近、量子論について色々調べている。
自分は量子論を色々学べる分野の大学院の学位を取っているが、はっきり言ってよく理解できていない。
計算は出来たけど、概念がよく呑み込めなかった。
何しろ、量子論というのは、人の常識を超えているというか、想像できない様な法則がたくさん出てきて、
理解するのを諦めてしまうのだ。
結局、問題を解くための知識だけ身について、自分が扱っている式が何を現しているのか、よく理解できずに終わってしまった。

それから5年ちょっと経って、なぜ今更量子論なのか?
ある日突然、「複素数」、あるいは「虚数」の数学的以外の意味を知りたくなったのがきっかけだ。
色々考えていた時、そう言えば量子論の中で重要な、「シュレーディンガー方程式」は、よく考えると複素数だったことを思い出したのだ。
シュレーディンガー方程式の意味を調べると、複素数がどんな現象の何を現しているのか分かるのではないか。
そう期待して調べた、が…

どうやら、普通の人は、シュレーディンガー方程式の意味を追求しないらしいことが分かった。
なぜなら、その式さえ使えば、ある粒子の存在確率が求められる。
それだけで良いじゃないか、と言うことらしい。
学者殿の拘るポイントがよく分からん。
さらっと無視してるけど、それって結構重要なことではないのか。
う~ん、もうちょっと自分で勉強してみよう。

とまあ、英語も勉強せねばならんのに、わけの分からないことに時間を割いているナベでした。

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Posted at 21:45 | M9 | COM(4) | TB(0) |