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2011.04.07

腰が死亡

突然腰が痛くなりました。
動けないほどに…
何が起こったのやら分からなかったけど、寝るのも辛いし、
運転なんて出来るもんじゃなかったけど、なんとか職場へ。
そんな腰痛ももう一晩経てば落ち着きましたが、
それでも地味に痛い。
いよいよ人として使えない領域に入ってきましたかね。
そして、もうひとつ深刻なのが左手の中指が何故か痛い。
突き指?何かした!?
覚えが無いだけに辛いです。
突き指というかバネ指というか。
どうしようもない体だ。
春先からしょうもない悩みが尽きないです。


2011/4/7
LEICA M6+SUMMICRON-M 35mm F/2 ASPH

久しぶりに現像したフィルム写真です。
やっぱりフィルムは色が違いますね。

【追記】
突然ふと思ったけど、この写真は何なんだろう。
LEICA M6というカメラにT-MAX100というフィルムを入れて撮った写真のように見えて、
実は現像したフィルムをスキャナーというデジカメで撮っただけの写真である。
更に突き詰めると、フォトショップで加工もしているわけだから…
現実を映しているように見えて、全てフィクションなのだろうか。
もう何が正しいのか分からない。
とりあえず写真じゃなくて絵と思うことにしよう。


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この記事へのコメント
>実は現像したフィルムをスキャナーというデジカメで撮っただけの写真である。

これは言い過ぎでしょ(笑
気持ちはわかるけど、それを言ったらモノクロの手焼きだってフィルムをレンズを通して印画紙に焼いてるだけだし
考え方によっては、スキャナーと手焼きの違いってCCDか紙かの違いでしょ

もっと言うと、Photoshopで加工することでフィクションになるというなら、
モノクロ手焼きするときに、焼き込み、覆い焼きしたらフィクションになるって言ってるようなものだよ
現像時間変えることでネガのコントラストあげたら、それはPhotoshopでコントラストあげることと何が違うのかってことだし
でもバッチリ仕上げたモノクロ写真を写真と思えないことはないでしょう

写真なんて加工してナンボなもんだよ
プロだって写真を仕上げるときは、フィルムだろうがデジタルだろうが調整してるでしょう
というか、今日の写真ぐらいだったら加工っていうより、調整でしょ

というわけで、絵なんて言わずに、写真と言ってあげてください
じゃないと、おれがやってる写真という趣味が否定されてしまうw
Posted by pirk at 2011.04.08 20:55 | 編集
>pirk殿
コメントあざーす。
きっと食いついてくれると思ってたよ(笑)

仰るとおり、スキャンだろうと、手焼きだろうと、
フィルムそのままじゃなくて、更に人の手が入ったものである。
そもそもフィルムに写っている景色ですら
レンズを通して見えている世界でしかないし、
そんなこと言ったら、自分が見ているものだって、
目という高性能レンズが映し出している世界であって、
きっと他の人が見ている世界とは違うし、
何が真実か分からないよね。
って、そんな当たり前のことを今更思ったわけです。

話がズレてきましたな。
加工して人の意思・意図が加わるのが悪いとは言っていないよ。
むしろ、好印象かな。
写真じゃなくて絵だっていう考えも、昔から思っていたことだし。
そうは言っても、写真は絵程自由ではないし…

自分も写真が好きな端くれ。
色々理屈を付けてみても、写真を否定するつもりは無いです。
むしろ、加工が入ることでその人しか撮れない写真になるんだよなあ。


Posted by ナベ at 2011.04.08 21:38 | 編集
ああ、また訳の分からないフレーズを思いついてしまった。

結局写真はフィクションだよ。
現実そのままじゃなく、人の意思・想い・記憶等で脚色されている。

だけど、例えフィクションでも、それは撮った自分にとっては現実なんだろうなあ。


はいっ、自分でも何を言っているのか理解できません(笑)
Posted by ナベ at 2011.04.08 21:44 | 編集
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