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2011.09.10

GXR MOUNT A12 + SUMMICRON-M 35mm F/2 ASPH

さてさて、今日のレンズはこちら。

2011/9/10_1

「SUMMICRON-M 35mm F/2 ASPH」である。
LEICAの代表的な標準レンズの最新版。
昔のやつは、解放は柔らかく(ピントが甘く!?)、ちょっと絞ってやるとシャキッとするということで
そのギャップが結構人気なのだが、こいつは開放からカリカリなので、
優等生で面白みがないと言う人もいる。
だけど、コーティングもされているし非球面で、最新のデジカメにつけても遅れを取らない、
まさしく優等生である。
こいつとの出会いは、LEICA M6を買ったときに店員に勧められるがままセットで買ってしまった。
しかもMマウントのカメラ用のレンズなのに、限定生産で作られたLマウント用なので、
昨日の「NIKKOR-H・C」と同様に、こいつも無駄にレアなのである。
レアだから中古でも普通のやつよりだいぶ高い。
Mマウント用だと50cmまで寄れるのに、Lマウント用なので1mまでしか寄れない。
高いのに性能が低いという、まさに踏んだり蹴ったりなレンズ。
何の知識もないまま、何も考えず、店員に勧められて買ってしまうからこういうことになるのだ。
まあ、接写は45cmまで近寄れる「NIKKOR-H・C」に任せておくとしよう。

こいつのおかげで、自分にとっての標準的な画角は35mmになった。
気持ちちょっとだけ広角気味で、普段人と少しだけ距離を置いている自分にはピッタリな画角。
そんな35mmレンズも、APS-Cでは50mmになってしまう。
これまた35mmよりは慣れない画角。
それでも標準レンズといわれる画角なのだから、すぐに慣れてしまった。

2011/9/10_2
RICOH GXR+SUMMICRON-M 35mm F/2 ASPH

2011/9/10_3
RICOH GXR+SUMMICRON-M 35mm F/2 ASPH

2011/9/10_4
RICOH GXR+SUMMICRON-M 35mm F/2 ASPH

ご存知の通り僕は彩度が高めの写真が大好きで、いつもRAW現像する時に結構彩度を上げているのだが、
こいつはデフォルトの設定のままでこの彩度である。
そういうレンズの特性なのかな?
GXRが元々彩度高めなのかな?
よく分からないけど、弄らずとも好みの絵が出てくるのはありがたいことだ。
それにしても、GXR MOUNT A12はローパスレスなこともあってか、良く解像している。
自転車のカゴの網とか、タイヤの溝とかたまんない。
う~む、こいつはもっと使い倒してやりたいカメラだなあ。
次の休みが今から待ち遠しい。
早く写真を撮りに行きたい!

さてさて、次回は自分が持っている最後の3本目のレンズ、
「SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II」の写真でも。
こいつこそ、既に多くの人が作例をアップしているので、ホントに自分の写真なんか、
なんの役にも立たないんだけど、色々と語りたいことがあるんだよね。
とにかく、パンフォーカスで、広角で、面白い表現をするには工夫がいるレンズだと思う。
詳しいことは次回にでも。

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