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2011.09.22

GXR MOUNT A12 + SUPER-ANGULON 3.4/21

え~と、大変後ろめたいので、黙って写真だけアップしようと思ってたんだけど、
どうせばれちゃうなら潔くということで、今日の更新はこんなタイトルに。
つまりどういうことか?
こういうこと。

2011/9/22_1

今日は丸栄の中古カメラ市に行ってきたのだけれど、つい買っちゃった(笑)
笑い事ではない。
今月はMOUNT A12を買ってノートPCも買ったのに、どうするのか。
どうもしない!
高々、来月のカードの請求額がウン十万になるだけである。
…痛いさ!
痛いけど、自業自得なんだから仕方がないじゃないか(涙)
中古カメラ市でのレンズとの出会いは一期一会。
狙ってたレンズと出会ってしまったら逆らえないのだ。
まあいい。
幸い貯金は少しならある。
独身貴族万歳!

2011/9/22_2
RICOH GXR+SUPER-ANGULON 3.4/21

2011/9/22_3
RICOH GXR+SUPER-ANGULON 3.4/21

2011/9/22_4
RICOH GXR+SUPER-ANGULON 3.4/21

友人から、なるべく素の写真を載せてくれとの要望もあり、
今回はLightroom3でのストレート現像。
ヒストグラムもコントラストも弄っていない。

このレンズ、1960年代のレンズなので、コントラストは低く、色乗りも悪い
ということを想像していたが、そんなことはなかったようだ。
色合いにちょっと独特の味がある感じだけど、弄らずとも十分自分好みの描写をしてくれている。

ところで、なんでこのレンズなのか?
レンズの焦点距離は様々だけど、人によって好みの距離がある。
僕はどうやら35mmが一番好みのようだが、GXR MOUNT A12では残念ながらレンズの焦点距離の
1.5倍になってしまうため、35mmの画角で撮れるレンズは1本も持っていなかったのだ。
そこで1.5倍にして35mm付近になる21mmのレンズが欲しかった。
そして21mmと言えば代表的なレンズがこれ!
元は21mmの広角レンズなのに換算で31.5mmと標準レンズになってしまうけど
常用するにはかえって使いやすい画角だと思う。

これで、M(L)マウントのレンズ(LEICA M6やGXRで使えるレンズ)が4本になってしまった。
全部焦点距離が違うから用途が被ることはないけれど、
何を持ち出すかは常に悩むことになりそう。
結局4本全部持ち出すことになるんだろうが。
風景はSWH、スナップはSA、物撮りはズミクロン、食べ物や人物撮影はHCかな。
せっかく小さいカメラ&レンズで機動性を良くしていたのに、
荷物が増えたら意味ないやん。
もうレンズは買いません。
ホントに…

気を取り直して、ここいらでモノクロ写真も試してみたいので、良い現像の仕方を考えてみよう。

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