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2012.02.25

レンジファインダー

2012/2/25
LEICA M9 + SUMMICRON-M 35mm F/2 ASPH

開放はやっぱりシャープさに欠けるなあ。
でも、最初は開放で撮ってみたかったんだよね。
次は2段くらい絞って使うとしよう。

今日は、やっぱりレンジファインダーが自分には合っているというお話。
最近はコンデジやミラーレスのカメラばかり使っていたので、忘れかけていたが、
それらのカメラでMFでピントを合わせるのはやっぱり難しいのだ。
GXRはフォーカスアシストという機能を持っていて、ピント合わせのしやすさがかなり進化しているが、
それでもピントがどこに合っているか分かり辛い。
だから画像を拡大して合わせるんだけど、テンポ悪いよね~。
だからAFで撮れば良いじゃんという話になるが、X100はともかく、GXR MOUNT A12にはAF機能が無いのだ。
それでもMレンズが使いたかったから買ったんだけど、ピント合わせが難しいから、
ピントを合わせる機会が減る15mmや21mmの広角レンズばかり多用していたし、
35mmのレンズを使う時も絞り開放で使うのは控え、F8とかF11でばかり使っていたんだよね。
それってせっかくのズミクロンがどうなのって話になり、自分の中で葛藤が始まり…

さてさて、久しぶりにレンジファインダーを持ち出し、気ままにスナップ写真を撮ってきたが、
これがまた、自分にとって一番心地良いテンポで撮れるのだ。
今日は極力絞り開放で撮った。
こういう場合、例えレンジファインダーでもAFで撮れるカメラにはピント合わせの時間は敵わないが、
写真をじっくり撮れると言うか、とにかく一番自分に合ったテンポで撮ることができる。

①被写体を発見してカメラを構える。
②被写体にじっくり向き合いながら(構図、露出なども考えながら)ピントを合わせる。
③集中しながらシャッターを切る。

このテンポが非常に心地良いんだよね。
GXR MOUNT A12だと②の難易度が若干上がっているので、気がそれるのだ。
そして少しずつストレスがたまってくる。
せっかくストレス解消に写真撮ってるのに、これはいかんね。
レンジファインダーはピント合わせが全く苦にならない。
だから散歩しながらサクサク写真が撮れる。
天気が良くなかったので1時間程ウロウロしただけだけど、その間に100枚ほど写真を撮ってしまった。
これは、自分にしてはかなりのハイスピードである。
その中でも何枚がブログにアップできるクオリティーかと言うのは別のお話だけど^^;
まあ、趣味の写真なんて、ただの自己満足なんだから、楽しく写真が撮れれば良いのさ。
そのためにも、レンジファインダーが必要なんだと、今日は改めて感じた。

レンジファインダーと言えばフィルムカメラ。
最近はフィルムも高くなってきたし、現像も高いし、遅いし、スキャンは一苦労だしで、
逆風が吹きまくっている。
それでも僕はM6で写真を撮るのが好きだけど、やっぱり1回導入してしまえば
ランニングコストがほとんどかからないデジタルの世界も捨てがたいよね~。
デジタル+レンジファインダーを両立させるカメラは世の中には少ないし、
そのため、どれも高価だ。
だけど、どうせいろいろ買ってしまってお金をばらまきながら回り道して、最終的に結局
たどり着くなら、思い切って清水の舞台から飛び降りてみるのも一つの手だと思うんだ。

…と言うことで、デジタルのレンジファインダーを手に入れてしまった。
詳細はまた次回。

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清水の舞台から飛び降りた
   僕の手の中
デジタルレンジファインダー
  心のまま 飛んでみるのも 良いよね
Posted by りら at 2012.02.25 20:19 | 編集
>りらさん
心のまま飛んで、とうとう手に入れてしまいました!
Posted by ナベ at 2012.02.26 16:38 | 編集
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