--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2013.02.18

地主神社にて

「私達は 楽しく写真しましょうよ」
いただいたコメントで胸を打った言葉。
勿論、プロのような写真を目指しているわけでもない。
楽しく写真を撮って、それをブログにアップして、少しでも喜びを共有出来たり、
自分でも気づかなかったところを教えてもらったり。
そういうのを目指していたはずだった。
だけど、疲れていてコミュニケーション取るのも辛い。
そればかりか、写真を撮っていても楽しくない。
この時期に寒い思いをしてまで写真を撮りに行くのも面倒。
そんな循環になっていた。

でも、京都は楽しかった!
青空だが雪が降っていた。
とんでもなく寒かった。
それでも夢中でシャッターを切った。
自分でも信じられなかった。

全盛期に比べるとまだまだシャッターを切った回数、撮れた写真の数は少ない。
それでも、心から楽しめば、自然とシャッターを切れる自分がまだ残っていたことが素直に嬉しかった。

長い前置きすみません。
気を取り直して写真をば。

2013/2/18_1

この写真はズミルクスの特性ではなく、M9の特性から撮れた写真だ。
M9が出す色が好きだ。
コダック製CCDの色。
青が強く出る。
ローパスフィルターレスのおかげで解像度が高い写真になる。
時々、GXRのMOUNT A12でもこんな写真が撮れると思うこともある。
何でわざわざ高いカメラを買う必要があるのかと。
でも、フルサイズで レンジファインダー、そしてローパスレス。
こんなカメラはこいつしかない!

2013/2/18_2

さっきからちょっと暗めの写真が多い。
ちょっと落ち着いた色が欲しくなる気分なのだ。
落ち込んでいるわけでもないが、明るく元気にワクワクしていられる気分でもない。
どっしり構えて次に進めたい気分だ。

2013/2/18_3
All:LEICA M9+SUMMILUX 50mm F1.4

恋の願掛け絵馬を見つめる女性達の心境は如何に。

着物の女性が撮れてしまうこともあるのが京都の良いところ。
最近の着物はちょっと可愛すぎるところがあって、日本の伝統的にどうかと思うこともあるが、
どんどん新しいものを取り入れていって変化していくのも日本的ではないか。

ちょっと口数が増えてしまった。
急に無口になったかと思えば、突然口数が増える。
周りの人の迷惑も考えない困った性格だと、自分でもつくづく思う。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://noisyhameln.blog102.fc2.com/tb.php/499-2de308c1
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
一枚目
赤が鮮やかですね

ナベ先輩
先輩より 一回り程上の福山雅治が
写真が趣味のこと知っていますよね
半端じゃありません
バイクに乗って日本にのみならず世界を撮っています
彼の写真の好き嫌いの話ではありません
彼の先生のお話です
植田 正治
1913年3月27日 - 2000年7月4日
1994年、歌手福山雅治「HELLO」のCDジャケット写真を
手がけたことをきっかけに福山と親交を深め写真を指導した
2000年7月4日87歳で没

1985年 勲五等双光旭日章
1996年 フランス共和国芸術文化勲章シュバリエ受章

私は植田 正治の回顧展を見ました
彼の言葉は写真以上に心に残りました
その二つをナベ先輩に贈ります

「僕は生涯 写真が好きなアマチュアだから」

植田 正治は写真を撮るの言葉は使いません

「写真する」
カッコ良いと思いませんか・・・・・

私達も「写真する」
しましょうよ

自分の好き被写体 写真する
世界が認めた植田 正治でさえ
自分の好きは被写体しか撮っていません
だから 一時は極貧でした

私達は趣味です
他人の評価は気にする必要ありません
自分の写真は 自分が一番のファンです
だって 自分の好きな被写体
自分なりに 一生懸命写真したのだから・・・・
それを 批判する人には スルーしてもらえば良いのです
私はアクセス数は気になりません
ナベ先輩のしているランキングにも協力しません
自分の写真 友達の写真
他人に順位を付けて欲しくないからです
他人の目を気にした時
それは もう 自分の個性の写真ではなくなります

自分の好きな被写体 一杯撮って下さい

私が見ます 私がコメントします

私は 何百人のアクセス稼ぎのアクセスより
一人の真摯なコメントが欲しいです

先輩はどうですか・・・・・


Posted by りら at 2013.02.19 23:12 | 編集
>りらさん
いつも温かいコメントありがとうございます。
僕も人にどう見られるか気にして写真しているわけではありません。
ただし、自分が満足できる写真もなかなか撮れていません。
自分が満足できる写真=自分の見たままの風景を表現できた写真
です。
僕の目に映っている世界は、なかなか写真で表現できないのです。
りらさんはレタッチなどせず、撮れた写真との一期一会を楽しんでおられます。
僕はレタッチまではいきませんが、露出補正もホワイトバランスも、
ある意味後で弄るの前提で撮っています。
それは自分の目に映った世界は、レンズを通しただけでは再現できるわけではないから。
どちらが正しいとかはないです。
むしろどちらも正しいです。

りらさんがいつも僕の写真を見てくれるので大変感謝しています。

あっ、そうそう、全然お返事できてなかったけど、
大学のゼミの先輩後輩設定でOKですよ(謎)
Posted by ナベ at 2013.02.20 22:49 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。